2時間たっぷりやってもらって250〜300バーツと、日本では考えられな
い料金で出来るので、ゴルフの後にほぼ毎週のようにやっていました。
しかしどの様な経緯で、この気持ちいいマッサージ技術がタイへ導入
されて来たのでしょうか?
実は仏教の伝来と深い関わりがあるようです。
タイに仏教が伝来したのは今から2500年程前のことで、インドから
の僧侶がタイに移り住む形で仏教が流入しましたが、マッサージの
技術もこれと同時に入ってきたと考えられています。
タイではシバカ・ゴーマラ・バット「Javika Kumar Baccha 」として知られ
る、ブッダの主治医によって、タイに導入されたと信じられています。
その後タイ医学は仏教との深い関わり合いの中で『ワット』と呼ばれる
寺院に保護されながら発展していきます。
タイでは公的機関である衛生省がタイ古式マッサージを管轄しており、
その総本山は『ワット・ポー』という、バンコクにある王宮からすぐ近く
の寺院にあります。
タイ古式マッサージは、インド伝統医学であるアーユルヴェーダの影響
を強く受けているので、必然的にヨーガのような様式を含んでいます。
マッサージされる人は、コースの間に多くのヨーガと同じ体位をさせら
れるのが特徴で、主にそのスタイルによって、大きく2つの流派に分け
られているそうで、南部式スタイル(俗にバンコクスタイルと呼ばれる)
では指圧療法が強調されるのに対して、北部式スタイル(俗にチェン
マイスタイルと呼ばれる)にはストレッチ動作が多いと言われています。
しかし私はチェンマイでもマッサージを受けたことがありますが、バンコ
クの方法と特に差は感じませんでした。
スクムビット周辺のマッサージ店なら、ソイ33の「ポー・マッサージ」が
お奨めです。
「ワット・ポー」直営店で技術は折り紙付、尚且つ2時間で250ハ゛ーツ
(2007.7月時点)と格安です。
但し、若くてきれいな女性はいません(笑)。あくまで技術勝負です。
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タイマッサージの本で更に研究しましょう。
タイ・バンコクで単身赴任ですタイ
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