2007年09月30日

タイ古式マッサージのルーツ

タイへ行ったら絶対に外せないのがタイ・マッサージです。

2時間たっぷりやってもらって250〜300バーツと、日本では考えられな
い料金で出来るので、ゴルフの後にほぼ毎週のようにやっていました。

しかしどの様な経緯で、この気持ちいいマッサージ技術がタイへ導入
されて来たのでしょうか?

実は仏教の伝来と深い関わりがあるようです。

タイに仏教が伝来したのは今から2500年程前のことで、インドから
の僧侶がタイに移り住む形で仏教が流入しましたが、マッサージの
技術もこれと同時に入ってきたと考えられています。

タイではシバカ・ゴーマラ・バット「Javika Kumar Baccha 」として知られ
る、ブッダの主治医によって、タイに導入されたと信じられています。

その後タイ医学は仏教との深い関わり合いの中で『ワット』と呼ばれる
寺院に保護されながら発展していきます。

タイでは公的機関である衛生省がタイ古式マッサージを管轄しており、
その総本山は『ワット・ポー』という、バンコクにある王宮からすぐ近く
の寺院にあります。

タイ古式マッサージは、インド伝統医学であるアーユルヴェーダの影響
を強く受けているので、必然的にヨーガのような様式を含んでいます。

マッサージされる人は、コースの間に多くのヨーガと同じ体位をさせら
れるのが特徴で、主にそのスタイルによって、大きく2つの流派に分け
られているそうで、南部式スタイル(俗にバンコクスタイルと呼ばれる)
では指圧療法が強調されるのに対して、北部式スタイル(俗にチェン
マイスタイルと呼ばれる)にはストレッチ動作が多いと言われています。

しかし私はチェンマイでもマッサージを受けたことがありますが、バンコ
クの方法と特に差は感じませんでした。

スクムビット周辺のマッサージ店なら、ソイ33の「ポー・マッサージ」が
お奨めです。

「ワット・ポー」直営店で技術は折り紙付、尚且つ2時間で250ハ゛ーツ
(2007.7月時点)と格安です。
但し、若くてきれいな女性はいません(笑)。あくまで技術勝負です。

こちらのタイ・マッサージの記事もどうぞ!

タイマッサージの本で更に研究しましょう。

タイ・バンコクで単身赴任ですタイ
posted by tamarind at 21:11 | Comment(25) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月28日

タイマッサージ体験記

順番は、両足から始まって、両手、それが終わるとうつ伏せにさせられ
て、腰、背中、肩を念入りに揉まれ、、その後再度仰向けで顔、頭。

それが終わると上半身を起こし、座った状態で肩揉み、腰ひねり、最後
にタイマッサージの醍醐味と言うべき、空中でえびぞりで終了です。

更に詳細を知りたい人は「タイ・マッサージの本」をどうぞ。


マッサージの強さは人によって様々ですが、「痛いですか」とか、片言の日本語で聞いてくれるので、「チェップ(痛い)」と言えば弱くしてくれます。

ソフトが好みなら、最初に「バオバオ(弱く)」と言っておけば弱くしてくれます。

何しろ気持ちいいので、いびきをかいて寝入っているオッサンもいます。

バンコク・スクムビット周辺なら、ソイ33の「ポー・マッサージ店」がお奨めです。

あのワット・ポー直営店だそうで、若くてかわいいおねえさんはいませんが、マッサージのテクで勝負です

終わった後にチップをお忘れなく。

相場は50〜100バーツで、駐在員の奥様連中はしっかりしていて、大体50バーツくらいらしいですが、男はどうしても見栄っ張りの様で、100バーツ渡します。

   
タイ・バンコクで単身赴任ですタイ
posted by tamarind at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2007年05月27日

タイ・マッサージのお奨め

タイと言えば、タイ・マッサージ。

タイ古式マッサージとかタイ・トラディショナル・マッサージとか言いますが、これは実に気持ち良いものです。

単身の気楽さから、ほぼ毎週(それも土、日)ゴルフに行ってましたが、ゴルフの後の疲れた体に、このマッサージが最高です。

バンコクでの相場は、2時間で250〜300バーツと、日本では考えられない安さです。

手順としては、まず最初に足を洗ってくれます。
これがくすぐったくて、思わず「チャカチー!(くすぐったい!)」と言ってしまいます。

それからマットレスが引いてある部屋に通されて、パジャマのような
マッサージ着に着替えます。
カーテンで仕切られているので女性でも安心です。

マットレスの上に仰向けに横たわってリラックスしていると、
マッサージ師のおばさん(おねえさん)が来てマッサージ開始です。


タイマッサージの本
スクムビット周辺のマッサージ店なら、ソイ33の「ポー・マッサージ」が お奨めです。「ワット・ポー」直営店で技術は折り紙付、尚且つ2時間で 250ハ゛ーツ(2006.7月時点)と格安です。
但し、若くかわいい娘はいないので念のため(笑)。あくまで技術勝負です。

タイ・バンコクで単身赴任ですタイ
posted by tamarind at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

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